
DUMAU KANSAI NOGI 2025
うちからは白帯ライトフェザー級で今田さんがエントリー。結果は準優勝!🏅
本番前のアップでは抑え込みがタイトになっていて正直驚いた。目に見えない部分が着実にうまくなってるなと。
今回は前の試合の怪我もあり、打ち込みと軽いスパーのみで本番を迎えましたが特に普段より動きが悪いとか、途中スタミナが切れた、というのがなかったのが収穫な気がするな。
決勝では相手の得意な所にいきなり無警戒でフラ〜っと入って長時間捕まった形になって負けちゃったけど、1度相手の得意な局面であえて勝負するのも経験として全然ありなんやろな。
負け方がこれから強くなる奴の負け方って感じ。
細かいミスはあるけど、「目の前にチャンスが来てもいかない、棒に振る」という感じがなかった。この点は宮田くんと共通してる。
チャンスがあっても気づかなかったり、流れが読めなかったり、心理戦で負けてたりすると見えなくなっちゃう。
あと少し派手に強引に流れ作って展開していかなあかん時もあるよな。
例えば自分がマウントやバック取ってるけどポイントで負けてたりする場合。この時はこれ以上加算しづらい所まで来てるから逆に守りを固められると不利になる。だから動かないといけない。例えばマウント、バック→上四方などの移行は大きい移動だが効果的。
もしリスクを最小限に抑えてポイントを加算したいなら、基本的に「一般的なポジショニングの頂点から下がっていく動き」が必要になる。
あえてマウントからハーフに下がる→その後上がるなどすると加算されやすい。
例えばガードからマウントバックに行く時の勢いはよいものの、その攻防の流れが強すぎて、その後に失速して攻めあぐねる展開になってしまう。
パスの場合は「自分から攻撃ラインを下げると次相手の防御突破する時に1度目の突破よりはるかに楽になる」という特性があるのを考慮に入れておく。
大量得点を狙うなら全ての動きをパスに連動させるのが最も効率が良い。
そこまで考えて展開を組み立てて行かないといけないけど、まだ初期の段階では 難しい。
ポジションもちょっとづつ良くしていくっていうのが理想的な気がするな。